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【イベント等】キャナルシティ博多 meets ちくご「トークイベント(3月3日)」お申し込みはこちら

2013/2/7

~暮らしと仕事を考える9日間~   

 

キャナルシティ博多 meets ちくご

 

 平成25年2月23日(土)~3月3日(日)の期間、キャナルシティ博多と”ちくご”(筑後田園都市推進評議会)のタイアップイベント「暮らしと仕事を考える9日間~キャナルシティ博多 meets ちくご」を実施します。

 イベント期間中、ワークショップ、トークイベントやパネル展などを通じて、ちくごに昔から伝わる伝統・文化や豊かな食だけでなく、その住み良さをお伝えします。

  トークイベントでは、西村 佳哲氏(働き方研究家)・豊嶋 秀樹氏(gm projects)・江副 直樹氏(九州ちくご元気計画総合プロデューサー)の3名が、暮らし方、働き方について語ります。あなたにとっての、理想の「暮らし」について考えてみませんか?

 

★トークイベント内容

日時 平成25年3月3日(日) 18:00~20:30
場所 MUJIキャナルシティ博多(ノースビル4F)
料金 1,000円(当日会場でお支払いをお願いします。)
定員 50名 ※定員になり次第締め切り
テーマ 「九州、福岡、ちくごに暮らす。」
ゲスト 西村 佳哲氏(働き方研究家)
      豊嶋 秀樹氏(gm projects)
      江副 直樹氏(九州ちくご元気計画総合プロデューサー)

 

 

 

 

~プロフィール~

○西村 佳哲(働き方研究家)
1964年東京生まれ リビングワールド代表、プランニング・ディレクター、働き方研究家。武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、三種類の仕事。建築分野を経て、ウェブサイトやミュージアム展示物、公共空間のメディアづくりなど、各種デザインプロジェクトの企画・制作ディレクションを重ねる。多摩美術大学、京都工芸繊維大学非常勤講師。2012/9より福岡市在住。

○豊嶋 秀樹(gm projects)
1971 年大阪生まれ。1993 年サンフランシスコ・アート・インスティチュート卒業。 2001年チェルシー・カレッジ・オブ・アート・デザイン修了。graf の設立メンバーの一人で、2009年9月以降はgm projectsとして活動開始。奈良美智とのコラボレーション、 YNGの中心的人物であり 2006 年に A to Z projectを共同企画・制作した。最近では、三沢厚彦+豊嶋秀樹として「あいちトリエンナーレ」(2010)へ参加、押忍!手芸部と豊嶋秀樹名義で金沢21世紀美術館で個展(2011)などのコラボレーション、「マンガ新次元」展(水戸芸術館より韓国、ベトナム、フィリピンへ巡回2012)では空間構成を担当。「岩木遠足」(青森・2009より)や「森をひらくこと、T.O.D.A.」(栃木・2012より)ではディレクターを担当している。2013年より福岡市在住。
 
○江副 直樹(元気計画総合プロデューサー)
1956年1月1日佐賀生まれ。西南学院大学法学部中退後、米穀店店員、工場作業員、釣り雑誌編集者、コピーライター等を経て、商品開発と広報計画を柱とする事業プロデュースの会社、有限会社ブンボ設立。農業、商業、工業、観光、地域活性など、多分野の多様なクライアントに対する、コンセプト重視の事業戦略提案とその実現が主な仕事。ときどき原稿書き。’99年から福岡デザイン専門学校で非常勤講師。2000年から福岡県朝倉郡東峰村在住。
 

 

★トークイベント実施場所 

MUJIキャナルシティ博多(ノースビル4F)

 

★お申し込み方法

お申し込みはこちらから(電子申請)

 

★お問い合わせ先

福岡県 企画・地域振興部 広域地域振興課 地域振興第3班
TEL:092-643-3177
※お申し込みは、インターネット限定です。電話・FAX・Email等での受付はできません