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Q1.移住についてどこに相談すればいいですか?
A1.各市町に直接お問い合わせください。久留米市・柳川市・八女市・筑後市・大川市・みやま市・大刀洗町・広川町は
サイト上からのお問い合わせも受け付けております。


久留米市・柳川市・八女市・筑後市・大川市・みやま市・大刀洗町・広川町へのお問い合わせはこちら 


Q2.
筑後地域への移住に興味があるのですが、まずはどうしたらいいですか?
A2.まず、何を求めて移住するのか、整理することが大切です。「自然豊かな環境で子育てをしたい、でも交通利便性も譲れない」
「お店を始めたい」「両親の将来を考えて、実家の近くに住みたい」等々、求めるものにより、タイミングも移住地も大きく異なってきます。

次に、ホームページ等を利用して、必要な情報を収集されてはいかがでしょうか。実際に現地へ足を運ぶことも大切です。
まずは観光がてら訪れてみてください。筑後地域は観光資源も豊富です!
   「ちくご暮らし」体験事業を利用して、筑後地域で実際に体験居住をした方の体験談も参考にしてください。

    ●市町の紹介はこちら
    ●筑後地域の観光資源についてはこちら「ちくご観光案内所」
    ●素敵な「ちくご暮らし」をされている方々の様子はこちら 


Q3.
仕事を探すにはどうしたらいいですか?農業にも興味があります。
A3.農林水産業を含め、筑後地域で仕事を探すにはこちらをご覧ください。
筑後地域は、JR(九州新幹線・鹿児島本線など)・西鉄電車・高速道路等を利用して、
福岡都市圏等へ通勤しやすい環境にあるため、福岡都市圏等で仕事を探すことも可能です。


Q4.
住居はどうしたらいいですか?
A4.売却物件を探すこともできますが、まずは、賃貸物件で暮らしてみて、地域のことがよく分かってから、売却物件を探すと安心です。
不動産会社による紹介の他、宅地分譲や「空き家バンク」もありますので、
制度をよくご理解いただいた上でご利用ください。
※賃貸物件の数は売却物件に比べ、多くはありません。

    筑後地域には様々なエリアがあります。移住は人生の大きな選択です。
相談窓口や移住・定住のための助成制度なども活用しながら、後悔のないよう、
ご自分にあった暮らしができる場所をじっくり選んでください。



Q5.
筑後地域の気候や、地震・台風等の自然災害はどうですか?
A5.地震については、筑後地域では過去に死者がでるような大きな地震が起きたという記録はありません。
台風については、平成3年(1991年)に台風17号・19号が長崎に上陸後、この地域を襲い、大きな被害をもたらしました。
この他も、台風の経路・勢力により、過去に被害を受けています。また、山間部では積雪があります。

福岡管区気象台サイトはこちら
    ●地震調査研究推進本部サイトはこちら水縄(みのう)断層帯の長期評価等について


Q6.交通機関はどうですか?自家用車は必要ですか?
A6.筑後地域は、九州新幹線、JR鹿児島本線・九大本線西鉄大牟田線・甘木線甘木鉄道の各軌道のほか、
西鉄バス堀川バスなど公共交通機関が充実しており、交通利便性は比較的高いといえますが、
山間部など車がないと不便な場所もあります。移住希望地周辺の交通機関も十分にご確認ください。


Q7.病院(小児救急含む)は充実していますか?
A7.福岡県は医療施設数や医師数などの医療資源が全国有数の豊かな県です。
救急医療情報センター(TEL092-471-0099)では、24時間体制で電話相談を受け付けています。
筑後地域でも、全国で5番目にドクターヘリをスタートさせた久留米大学病院(高度救命救急センター)や
聖マリア病院(救命救急センター)を頂点として、筑後地域内32の救急告示病院や地域の医療機関が連携して
充実した救急医療体制を整えています。


    また、小児救急も、夜間・早朝の相談窓口(#8000 ※プッシュ式又は携帯電話)が
筑後地域では聖マリア病院等に設けられており、経験豊かな看護師や医師が適切なアドバイスを行い、必要に応じて、
地域の小児科医に受診できる体制が整っています。



Q8.教育環境は充実していますか?
A8.筑後地域は自然豊かで、ものづくりの伝統が色濃く残っており、久留米絣や大川木工家具、
八女仏壇・提灯、星野焼や一ノ瀬焼きなど、地域資源を活かした伝統工芸も多く継承されています。
このような恵まれた教育環境の中で、子どもには、自分の住む地域に対する誇り・愛着・責任感が自然と培われます。


ちくご子どもキャンパス」では、21世紀を担う子ども達が、筑後地域に集い、
筑後ならではの地域の個性を活かしてつくられたプログラムを通じて体験・遊び・学ぶ場を提供しています。


    また、大学、短大、専門学校などの高等教育機関も比較的充実しており、特に医療・福祉系の教育機関が集積しています。

小・中・高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学、短期大学、高等専門学校等はこちら